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つれづれなるままにビックリマン

SBMや2000を中心に、思いついたことをぽつぽつと。セントフォースの導くままに(笑)。

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ビックリマンが頭から離れない…

ここしばらく、ビックリマンが頭から離れません。


今までも時々そういうことがあったんですが、家にあるコミックや同人誌、資料集なんかを読んでいる内に消化されるのか、いつの間にか熱は収まっていました。


でも今回はそうじゃないんですよ。


読めば読むほど深みに嵌っていくというか…。どんどん「次」を求めて行きたくなるというか…。


これはアレだ…9月23日に新しいビックリマンシリーズがアニメ化すると聞いたからだわ。そして26日に新シールが発売されて…。今回の新シリーズは、全てのシリーズのカギとなる超聖神について言及すると聞いて、それで懐かしくなって過去自分が集めたシールやら資料集やらを読み出したら、止まらなくなって…。


正直、私の中でのビックリマンは2000で終わっていたんですよ。


「集中豪無」編で、2000の世界が悲劇的な結末を招いたアニメ版スーパービックリマンの次の世界だということが明らかになって、打ち切りになったコミック版スーパービックリマンもストーリーの中に存在していて、しかもアニメ版の彼らもコミック版の彼らもちゃんとしっかりと生きていたから、それで満足しちゃって安心しちゃって…。しかもビックリマンシリーズ全てにおける宇宙構造が明らかになったから、それでもう、全ての疑問・伏線が解決されたような気になって…。


でも改めてシールやら資料やらを見ていたら、「全然終わってないじゃん!」ということに気が付いたんですよね。特にスーパービックリマンのシール第9弾以降、10弾で打ち切られちゃったから仕方がないとはいえ、この辺りから出てきたキャラは一体何者なんだ、これからどうなるんだ!と。特に9弾ヘッドのヘッド・ズーバン、あなたティキ様の何なのよ!?それに、パンゲ編は超元祖で一応の決着はついたとはいえ(スサノオロ士勝利ということで)、パンゲからスーパービックリマンへのつながりは謎のまま。まぁハムラビが勝っても言えることなんですけど、どうして敵対していたハムラビとスサノオロ士が手を取り合ってアノド封印の四聖戦士になったのかっていうのも分かりません。


そんなわけで色々調べてみたり、想像をめぐらしている内にどんどん深みに嵌っていってしまっているわけなんですね。これはネットの力も大きいと思います。色々サイトを回ってみているんですが、皆さんすごくよく考えていらっしゃる!それに触発されて私もまた色々考えをめぐらせてみたりして、ああもう底なし沼状態(汗)。


またビックリマンサイト立ち上げようかしら。そんな衝動に駆られる毎日です。


昔UPしていたデータ、残っているかなー…。


(別ブログに書いた同日の記事から転載。その後衝動的にこのブログを開設・笑)

(※後日確認したところ、結局データは残っていませんでした。くそう)

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コメント

無題

物語がターニングポイントに差し掛かりましたね。
でもこの時点では四人は
石版が二つ存在するのを知らなかったんじゃないでしょうか?
【2008/02/08 01:34】 NAME[NONAME] WEBLINK[] EDIT[〼]

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一応旧シリーズからのビックラー。SBM(特に神樹層・笑)と2000が好き。ティキファン。

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