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つれづれなるままにビックリマン

SBMや2000を中心に、思いついたことをぽつぽつと。セントフォースの導くままに(笑)。

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集中豪無26話

思わず熱くなってしまったのは、シルヴァ・マリアが出てきたからではないはずだ(笑)。

ちょっと長くなってしまったので、「続きを読む」からどうぞ。

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拍手、どうもありがとうございました~。

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集中豪無25話

プロフェード政権崩壊の翌日。自分の意志とは関係なく自分の身に起こる数々の奇怪な現象に思いを馳せ、物思いにふけるデミアンを、フシールと紙芝居皇帝が見つけます。フィッシュ裸婦からの連絡で、パルージアがトリスダルナにいなかったことを知ったデミアン。「ここで聖魔和合とは何なのか、イリダールがどうなっていくのか見届けたい」というデミアンに、紙芝居皇帝とフシールはそろそろ「B」を探し出す本来の旅に向かおうと諭します。

そこへやってきたドリップマドンナ。彼女はイリダールの牢獄に収監されていたサプリメン党の「ミネラ流」がデミアンたちに会いたがっていることを告げます。彼は「B」について知っているのだそうです。

さっそくミネラ流に会いに行ったデミアンたちは、そこで「B」の謎と、「ミューテリオン」と「神秘ゾーン」の存在を知ります。曰く「B」とはサプリメン党を表す紋章。サプリメン党とは宇宙層全てにたゆとう民族で、常にそばにはいるが見えない存在。「B」とは、形に見えているのに読み取れないことで彼らを象徴し、サプリメン党の中でも「B」の紋章をその名にいただくのは彼の姉「B汰民B」だけなのだとか。そしてサプリメン党の重要な任務の1つがパルージアの胎神の儀を手伝うこと。実際の胎神の儀では、パルージアは深層時崇宮の奥深くから時の糸を伝って「神秘ゾーン」に転移し、そこにあるビート神殿でサプリメン党によって身を清められ、空間に無限に湧き出す「ミューテリオン」という海に身を任せることで子をその身に宿したのだという。

しかしその後、イリダールを貫く時の糸がカオスに染まっていくのが見えたB汰民Bは異変を察知し、ミネラ流と共に急ぎイリダールへ向かったものの、パルージアはすでにプロフェードに捕らえられた状態。ミネラ流たちはパルージアとその側近・聖魔守「ギルグリム伝師」を脱出させ神秘ゾーンに向かわせたが、その際おとりになったミネラ流は捕らえられてしまったのだという。深層時崇宮を破壊したのはおそらく、プロフェードや真天聖軍が神秘ゾーンにまで踏み込まないよう、B汰民Bとギルグリム伝師が行ったことなのだろう、とのこと。

デミアンとフシールからこれまでの経緯を聞いたミネラ流は、「ミューテリオンが沸騰している。誰かが神秘ゾーンを闇に染めたに違いない」と言います。神秘ゾーンを探すには、天使「ドルフィン王」の協力が必要だというミネラ流。デミアン一行にミネラ流も加わり、共に神秘ゾーンを目指すことになりました。

一方その頃の天獄。収監されているプロフェードのもとに、突然強い光が舞い降ります。その光とはゴドブレス。ゴドブレスが羽を広げると、独房の壁という壁が一瞬のうちにふっとばされました。監視にあたっていた深入倍戦と最不穏、そして別の独房に入っていたペチカイロほか元イリダール兵士たちはガレキの下敷きに。深入倍戦と最不穏はガレキの下から這い上がり銃を向けるも、ゴドブレスが翼を少しはためかせただけで起きた突風で吹っ飛ばされ、全の骨が粉砕され、後方の壁に叩きつけられてしまいます。

今回の処刑失敗も、すべては自身のシナリオどおりだったというゴドブレス。彼は翼でプロフェードを包み込むと、次のステップのため、プロフェードもろとも姿を消したのでした。

突然の爆発に天獄にかけつたデミアン、探出武者、サンダー。現場では消防子爵がけが人の救出にあたっています。ゴドブレスの凄まじい光に圧倒され、おびえるペチカイロ。その光の正体がゴドブレス本人であることを理解したドリップマドンナ。最不穏はすでに息絶え、かすかに息があった深入倍戦も絶命してしまいます。

再び失われた命を前にし、この時代に関われない、自分の無力さを歯がゆく思うデミアン。しかし、ここで自らの使命を捨てることは、虹天銀河に住む家族や仲間を含むもっともっと多くの命を失わせることだとフシールに諭され、どんなに辛くても自分は立ち止まることができないことを理解します。そして改めて、神秘ゾーンに向かうことを決意したのでした。

同じ頃、聖魔塔。いやにあっさりとした真天聖軍のイリダール撤収に疑問を感じるスーパーゼウスとシャーマンカーン。今回の戦いに「魔法力」が使われたことを知ったゼウスとカーンは、聖魔和合界に起こる様々な事態に対抗するため、これまでと全く違った力―存在自体を秘密としてた「魔法」を解禁することを決意、特使として合点明星島に天使「スプリン大帝」を向かわせます。

一方、輝神樹を伝って神樹層に降り立ったアズールは、起動要塞「聖樹キングダム」に向かいます。そこでシルヴァ・マリア、プタゴラトンと接触、カヴォードが動いたことを告げます。しかし、キングダムに安置されている水槽の中では、カヴォードはコールドスリープを保ったまま。本来アズールたちの宇宙層にあってしかるべきカヴォードが、この世界に来ていることに、何者かの意志を感じるというプタゴラトン。アズールはプタゴラトンとマリアに「カヴォードを絶対に目覚めさせるな」と言います。そして甲神域に向かおうとするアズール。しかし突如空間に小さな稲妻が走り、そこにコーラルの意識体が現れたのでした。

ついに神樹層キターーーー!!シルヴァ・マリアキターーーーーー!!!プタゴラトンキターーーーーーーー!!!(←落ち着け)

ううう…マリアがアズールに「あっちのフェニックスたちに言っといて。いつまでも苦しんでないでって。こっちのフェニックスたちも心配しているよって」って言っているがすごく好きです。うわぁ涙出てきた。

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集中豪無24話

気がついたらもう折り返し地点過ぎていたのね…。

24話は重かったです。ページ数23話より少ないはずなのに…内容まとめるのにえらい苦労したわ…。

でもなかなかキレイにまとめ切れなくてちょと長くなってしまったので、「続きを読む」からどうぞ。

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集中豪無23話

イリダール公開処刑の日当日の朝。デミアンは、勇撃師団から戻ってきたドリップマドンナと合流、プロフェードを拘束して針飛び左助やフシールたちを助け出す作戦に出ます。イリダール総督府のセキュリティシステムを一時的にダウンさせるドリップマドンナ。しかし彼女達の作戦は、プロフェードに筒抜けになっていたのでした。聖守「大工一句」とプロフェード、そしてゴドブレスの攻撃により返り討ちに遭うデミアンとドリップマドンナ。デミアンの内から発動した戦使の遺伝子(カヴォード)も、ゴドブレスの強力な理力の前に、退却を余儀なくされたのでした。

デミアンとカヴォードの異変は、時空を超えて天獄に収監されているフシールにももたらされます。全身に痛みのようなものが走るフシール。また虹天紀27年のヘルスゾーンで集中豪無から逃げてきた人たちの世話をしているコーラルも「戦使を癒す聖守」としての力が刺激され、気を失ってしまいました。コーラルの意識は時空層を超え、神樹層に向かった兄・アズールのもとへと落ちてゆきます。

一方、公開処刑の開始時刻1時間前のイリダール。多くの群集がコロシアム状の処刑場に集まる中、勇撃師団は消防子爵の消防車に乗り、非常時の待機用消防車にまぎれて処刑場に侵入します。しかしドリップマドンナとデミアンは失敗、しかも作戦が金剛W巣を通してプロフェードに筒抜けになっていた勇撃師団たちは、処刑場に連れてこられた針飛び左助を目前に、捕らえられてしまったのでした。仲間だと思ってた金剛W巣の裏切りを知り、心まで折れそうになる勇撃師団の面々。

さらにそこに、ペチカイロが登場。口の中の炎の牢獄の中には、デミアンが入っていました。気絶したデミアンを見、絶望的な思いに駆られる紙芝居皇帝たち。

デミアンはペチカイロの口の中で、徐々に意識を取り戻します。意識がはっきりと戻るにつれ、こんな状況でもなぜか負ける気がしないデミアン。目の前で柱にくくりつけられた針飛び左助に対し、元気よく「助けに来たよ!」と呼びかけます。さっきまでパルージアの理想を否定したり、勇撃師団やデミアンがいかに危険な存在かを群集に滔々と語って聞かせていたプロフェード。自分のペースを乱されムッとするも、すぐに不適な笑みを浮かべ、デミアンを挑発します。

プロフェードが杖で床を打ち鳴らすと処刑場の床が開き、そこからカオスがあふれ出てきたのでした。

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集中豪無22話

上空から岩石で理力聖重壁を破壊したデミアンとフシールはイリダールへと降下。ゲンカクと紙芝居皇帝、深入倍戦、最不穏は左舷選手にのってイリダールに侵入し、勇撃師団と合流しました。しかしデミアンとフシールは上空で、LOVEサー帝とドリップマドンナの攻撃に晒されます。

ドリップマドンナの歌声から生じる波紋がカマイタチとなって襲い、傷だらけになるデミアンたち。フシールは夢鉄砲をドリップマドンナに向けるも、その歌声と彼女の武器「マドラースティック」による攻撃で夢鉄砲にひびが入ってしまします。そこにLOVEサー帝の攻撃が加わり、夢鉄砲は粉々に砕け散ってしまいました。

ドリップマドンナとの戦闘を続けるデミアンは、彼女の顔に真天聖軍特有の笑顔がないことに気付きます。それどころかドリップマドンナの瞳は涙に濡れ、なにやら思いつめた表情。デミアンは、ドリップマドンナが真天聖軍ではないことを直感的に感じ取りますが、直感が確信に変わったとき、フシールの声でデミアンは我に返ります。

声のした方を振り向くと、フシールがLOVEサー帝に捕らえられていたのでした。後ろ手に拘束されているフシールを見た瞬間、デミアンの視界からドリップマドンナが消えます。急いでフシールを助けに行こうとドリップマドンナに背を向けた瞬間、彼女の歌がデミアンめがけて炸裂しました。遠方の岩の塊に激突し、意識が朦朧とするデミアンに、再び歌声が炸裂。この攻撃が止めとなりデミアンはついに意識を失ってしまいまいた。同時にデミアンの身体の中で戦使の遺伝子が沸騰、銀の波動が放たれ、ドリップマドンナは吹っ飛ばされました。

この銀の波動は一瞬のことで、フラシェルのような大規模な破壊をもたらさなかったことをいぶかしるLOVEサー帝。収束する銀の光の中心では、ボロボロになったデミアンが力なく宙に浮いていました。デミアンに近づくドリップマドンナ。彼女は、デミアンが呼吸をしていないことに気付きます。

デミアンの死は、イリダールに張り巡らせたモニターを通して戦いの一部始終を監視していたプロフェードの知る所となります。死んでいるのに光となって散らないことを不思議に思うプロフェード。ドリップマドンナはデミアンの亡骸を抱え、LOVEサー帝はフシールを連行し、イリダール総督府に向かいます。その様子を、離れた岩の塊から、勇撃師団の探出武者と消防子爵が見ていました。

一方、意識を失ったデミアンは、識域下でカヴォードと対峙していました。とは言っても姿は見えず、声だけなのですが。カヴォードは、自分こそがデミアンたちの言う「戦使の遺伝子」なのだといいます。そして、「時の糸を大きく震わせるこの出来事を、自分も共に戦いたい」とデミアンに告げます。

その会話は波紋となって、時空を超えて時の糸をわずかに揺らします。その揺らぎを感じ取ったアズール。彼は神樹層に向かうことを決意します。…まさかここに出てきた「輝神樹」とか「神樹層」がアレのことだとはこのとき露ほども思っていなかったよ(笑)。

イリダール総督府へと連行されたフシールは、天獄へと収監されます。総督府の一室では、ドリップマドンナがデミアンの亡骸を前に、プロフェードとスクリーンの向こうにいるプラン大賢への報告を行っていました。死んでも身体が残っているのは好都合、戦使の遺伝子の正体を明かすため、デミアンの身体を研究し尽くそうというプロフェード。プラン大賢もそれに同意したのか、プロフェードが報告を終えると通信を切ろうとします。荒引友達を約束どおり解放して欲しいと言うドリップマドンナ。ところが彼女の思いは虚しく、プラン大賢からは彼がすでに死んだことが告げられたのでした。泣き崩れるドリップマドンナ。プロフェードが部屋から出て行くと、彼女は泣きながらデミアンを抱き、その亡骸に詫びます。

とそのとき、彼女の肩が背後からトントンと何者かに叩かれます。自分の背中に誰かが手を回していることに気がつき驚くドリップマドンナ。しかも死んだはずのデミアンの身体から、リズムを刻む鼓動の音が聞こえてきます。恐る恐るデミアンの顔を見ると、目を開き「ニカッ!」と笑っているデミアンの顔が目に入りました。

悲鳴をあげてデミアンを突き飛ばし、部屋の片隅にうずくまるドリップマドンナ。その彼女にデミアンは「死んだふりしてたんだ」と言います。…死んだフリって…呼吸も鼓動もどうやって止めてたんだ(笑)。「俺たちと一緒に戦わないか?」とドリップマドンナを誘うデミアン。

一方、左舷選手の中では、勇撃師団とゲンカクたちが公開処刑の日の作戦の詰めに入ってました。そこへ見張りの愛邪道が、慌てて駆け込んできます。その後ろには、フードで顔を隠したドリップマドンナが。

彼女の出現に身構える探出武者。ドリップマドンナは彼らにデミアンが生きていること、そして公開処刑当日の作戦を告げに来たのでした。

時を同じくしてプロフェードは、ゴドブレスからデミアンが生きていることを告げられます。「もうすぐすばらしいことが起こります。その日のために、私の言うとおりにするのですよ」と言うゴドブレス。そしてついに、イリダール公開処刑の日がやってきます。

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